ブーログ › 無有のかぁちゃん通信 › 

全葬連のCMに???

2014年04月30日 01:49  

全葬連のCMに???

皆さん、お時間を少しください。
この動画を見て、皆さんはどう思いますか?
感動CMだと言うけれど・・・


全葬連=全日本葬祭業協同組合連合会
「娘の遺りもの」と言う作品。

私はこの作品を見て、すごくすごく不快な気持ちになりました。
(だったら、見なければいいじゃん、って話ですが・・・)

そして、大元の全葬連にメールで問い合わせしてしまいました。
本当の話です。

私はこの少女がなぜ、亡くなったのかわかりません。
病気とかであれば、こんな風に死の直前まで学校に通えたり、両親の馴れ初めの地に足を踏み入れたりできる訳もなく。
両親だって全然、死に直面してる娘に対する態度じゃないし。
現実的に考えても無理でしょう・・・?

だとしたら、自分で死を選んだのでしょうか?

全葬連からの回答は非常に馬鹿らしく、話にもなりませんでした。
不愉快が更に増した、それだけでした。
すぐ削除したので残ってません。
でも、非常に馬鹿にされたような感覚だけは鮮明に記憶してます。

こういうのって、どうなんでしょうか?
葬儀って、こういうどうしようもない人のためにあるのかなぁ?(役者さん、ごめんなさい)

例えば、三浦葬祭のフューネの社長さん、もし、これをご覧になられたのであれば、私、コメント頂きたいです。

これって感動するCMですか?
それとも人の死を侮辱するCMですか?
葬儀屋のためにみなさん、挙って命を放棄しましょう、と言う啓発運動ですか?

皆さん、どう思われますか?
私も何でこんなに食らいついてしまうのか、自分でもわかりません。
本当の所、意味不明です。
でも、何かこのCM、許せなくて。いつも、いつも、煮えきらなくて。

結局、何が言いたいか。

私はこの少女の死因が知りたい。
そして、このショートムービーの意図するところを知りたい。

どうしても納得いかない。
ムキになってごめんなさい。

こういう命を軽んじたCM、許せないんです。



私は聖人君子でも何でもありません。
ただの凡夫です。
気分を害された方、本当に本当に申し訳ありません・・・。



Posted by 無有のかぁちゃん │コメント(10)
この記事へのコメント
多分組合の方々は、業者に丸投げして、

完成した、CM見てないのでは?

このCMは、おかしいですね。
Posted by aaa at 2014年04月30日 02:34
生前葬儀屋さんと打ち合わせしたり、ウエディングドレスを着てみたりする描写があることから、治らない病気の人かなあという印象でした。

残った家族に何を残せるかということを主旨としてるから、死因などの描写までは無いのかなと思いました。
わたしの周りにこのような状況の人が居ないので、実際死期を悟った人がCMの様な行動が取れるかは分かりませんが…
ドラマでもよくある死→感動の展開は個人的に苦手です
Posted by ぷんぷん at 2014年04月30日 18:04
こんばんは、小島です

感情が入らないCMでした。
何を伝えたいのか、私にもさっぱりわかりません。

死を侮辱してるとも思わなかったけど
子供の死と言うのは親にとっては、とても悲しい事です。
このCMを作成した方々はどんな人達でしょうね。
せめて親から子へのメッセージにして欲しい。
Posted by 小坊’S小坊’S at 2014年04月30日 20:01
aaaさん

ありがとう~。
肩を持って、って記事な訳じゃない。
でも、何かこういうのって、子供を持つ親からしてもおかしいと思いませんか?
Posted by 無有のかぁちゃん無有のかぁちゃん at 2014年04月30日 20:09
ぷんぷんさん

死から感動になってしまうのは、どうも嘘くさいと私は思ってしまいます。
そう言う場合の涙って「同情」みたいな感じなのかな?

実際に、私は葬儀屋さんで自分の葬儀の打合せをしたことがあります。
でも、私ですら、鼻であしらわれるような気分になったのに、高校生が一人で相談するってのは、まともに受け取りません。

私はだから市内にある2つのローカル大手?葬儀屋で葬儀をするのは断念しました。
そして、FUNEで入会申し込みしました。

ぷんぷんさんは「治らない病気の人のお話」と捉えられたんですね。
そう言った、色んな人の意見と言うか見方を聞きたかったんです。あぁ、そうなのか、って勉強になります。

どうもありがとうございました。
Posted by 無有のかぁちゃん無有のかぁちゃん at 2014年04月30日 20:14
小島さん

ありがとう~。
本当はこのブログ記事の中に、小島さんの名指しもしてた。笑
でも、仏壇屋さんと葬儀屋さんではちょっと違うでしょ?と思って、その部分を削除したの。

死を侮辱と言うのは、「人間、こんだけ簡単に命を落としちゃいけない」って思ったんです。
明日、生きられない命がある。どれだけ明日を夢見て心待ちにしてたかわからない命がある。

この子は何にせよ、死ぬ直前までご飯だって食べれるし、学校にも通えるし、親に反抗の態度だって見せれるし、・・・

何か自分が「命の淵」を体験しちゃった事もあるかも知れないけど、許せなくなっちゃった・・・。
Posted by 無有のかぁちゃん無有のかぁちゃん at 2014年04月30日 20:19
葬儀屋さんも仏壇屋も同じかな。
人の死で商売してるんだからね。

でも、死と言うのは誰にでもある訳で
突然の事で何をどうしたらいいのかもわからない。
そんな人達にプロとしてアドバイスする仕事だと思ってる。

兄が亡くなった時ね、葬儀屋さんが何でもやってくれた。
私は一晩中兄の側にいられた事はよかったなぁ。

話がそれちゃたけど・・・
このCMは葬儀連が感動させるように作ったつもりでしょうけど
確かに違和感があるよね。
Posted by 小坊’S小坊’S at 2014年04月30日 23:51
小島さん

ありがとう。

あのね、私も葬儀屋さんも仏壇屋さんも、死で商売してるのは同じ、って思ったの。だから、小島さんを名指ししちゃおうかとしてた。

でも、なんかちょっと考えてたらね・・・。
人って今、 病院で亡くなる人が圧倒的に多いでしょ?
葬儀屋さんは橋渡し的な役割なのかな?って思ったの。

つい先ほどまで生身であったまだ形のある亡骸を医療従事者からバトンを受けて、葬儀告別式などを経てお骨にして、仏壇屋さんにバトンを渡す、みたいな。
こういう書き方はよくないのかも知れないけどね。

お見舞いとご霊前とお仏前の違いみたいな・・・。

でも確かに、葬儀屋さんが今の形になってくれたお蔭で遺族は最期の別れをしっかりできるようになったもんね。
昔はお接待しなくちゃならなかったもん。そして逆縁であれば火葬場すら行かなかったでしょ。

そいでもさ。
私ね、生きてる人間と亡くなった人間と・・・何かやっぱり違いすぎてね、なかなか受け容れる事なんてすぐにはできないよね。
息を引き取るって言うくらいだから、吸ったまま吐かなくなるとおしまいんだろうなぁ。でも、人間ってさ、なかなか死なない。こいつ、不死身なんじゃないか?って思っててもさ、実際、亡くなる時って本当に呆気なくて、素人じゃ気づかないくらい厳かで。何かやっぱり不思議。

苦しんで亡くなっていくって事はもしかしたら本当はないのかもね。生きてる間は苦しんで辛くても、死ぬ前は意識が先に向こうに行く・・だから危篤と呼ばれる時間があるんだよね。
もう、そのころには解放されてるんだろうね。そうだといいよね。
Posted by 無有のかぁちゃん無有のかぁちゃん at 2014年05月01日 18:58
これは、キーワードでしか考えてないんでしょうね。
感動したという人もキーワードでしか見てない。
葬儀屋がお金出すので、
誰死んでもらう。娘の死なら感動するだろう、その両親に何か残したら感動するだろう、それを葬儀屋が演出したら感動するだろう。

致命的なのは
葬儀屋は頼まれて渡しただけ。
葬儀屋じゃなくても出来る事だった
(笑)

両親が好きなら
娘が好きなら
普通はこうはならないですね。
Posted by なかじま at 2015年03月03日 09:53
ちょっと遅いレスポンスですが、
最近になって初めて、この動画を知りました。
「どう見てもおかしい」とネット検索した結果、
ここに辿り着きました。

このCMは全くおかしい。どこが感動?
名状しがたい違和感しか残らない。
不治の病だとしたら、
映像はそれを何も伝えていない。
後半の本人の足元の映像は、
“自殺”以外の何物も連想させない。
このCMは不快感そのものです。

(※ハンバーグの食事シーンは、父親がいない母子夕食。
 本人の身なりも高校生じゃなく、もっと大人。
 この場面では、死んだのは父親?
      と思わせるようなヘンな作り。)
Posted by jump at 2015年04月27日 23:46
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。